月に一度の定例整備に今月も行って来ました。



5月ともなると山は新しい生命で満たされます。
見晴らしのいい場所なので、頂上からの眺望を確保するために草刈りに精を出しました。







草苺?が群生しています。
食べられるそうです。



ちょっとしたトラブルのありましたが、整備のあとは軽〜くライドして終了。
前日にだいぶ雨が降ったので、ドロドロではないもののトレイルはしっかりと水を含んだ状態です。
せっかく刈った草も、またすぐ伸びちゃうんだろうな〜(笑)。


 

雨の土曜日。



キソテクGYMでパンプトラック製作作業に加わってきました。
三浦半島マウンテンバイク・プロジェクトでは、5月28日にNPO葉山まちづくり協会が主催する第17回 葉山まちづくり展に出展することになりました。
マウンテンバイク体験会を午前、午後の2回行うのです!



今回はお子さんやMTB未体験の方を対象に体験してもらうことを目的としているので、低いパンプトラックを用意しよう!ということになりました。
この日だけで高さの違うパンプトラックを4組?5組?作りました。



まちさが里山サイクリングの会からゲストが来てくださって、出来上がったばかりのパンプトラックを試走しました。
こんなふうに他の地域で活動している方たちとも交流していきたいですね。



最後に三浦半島マウンテンバイク・プロジェクトの名前をステンシルで入れて完成です。



当日展示するパネルのチェックもやって着々と準備が進んでいます。
うまくいくといいなぁ。

 

ゴールデンウィークも残るところ2日。
今日は軽いトレイルライドの後、地味練してきました。



テクニック的なことは、理屈は理解しているんですが、どれひとつ満足にできません。
たまに動画で身体の動きをチェックすると、どこがどうダメなのかハッキリしますね。

JIMIREN from wataru takei on Vimeo.


とりあえずバニーホップ前半の動きはこんなものかな。
ジャンプもそうですが、課題は伸び上がりなんです。

 

本格的なゴールデンウィークがスタートした5月3日。
Breeze Bike and Outdoorのイベントで、グリーンシーズンがオープンしたばかりの富士見パノラマに行って来ました。やっぱり去年のこの時期にBreezeイベントで来て以来なのでほぼ1年ぶり。



八ヶ岳連山が美しい。
1日券を買っちゃったので、意地の4本走りました。
Cコースの下がかなり変わっていて驚き。縦の動きを作っていますが、狭いところに詰め込みすぎでなんか走りづらいかも……。

泊まりのBreeze組を後に、夕方のうちにふじてんに移動します。
道の駅なるさわで車中泊です。



目がさめると富士山がどーん。
早朝の芝生の公園が気持ちいいですね。



ふじてん入りする前に、ちょっとこちらに寄り道しました。
KONさんたちが、Forest Adventure Fujiのパンプトラックで遊んでからふじてん入りすると聞いていたのでご一緒させていただきました。
1時間コースと3時間コースがあるのですが、1時間もあれば十分すぎるくらいグールグールできます。





パンプトラック、プッシュ&プルの繰り返しなので、富士見疲れの太ももにきます……。
5周くらいが限界ですね。



で、いよいよふじてんです。
4月下旬に降雪があったのに、すべてのコースが無事にオープンしていました。
馬車道の終盤のパンプが少し変わっていたのと、スキルパークのジャンプが4レーンに変わっていました。



SCOTTのショップがオープンしていたり。



ふじてんでは、地獄のニャベタ軍団を中心に知り合いの知り合いが集まっての大集団ライドとなりました。
スネペ1回、転倒1回ありましたが、スーパーハイテンションなライドを楽しんできました!

今年は何回行けるかな〜。

 




三浦半島マウンテンバイク・プロジェクトはこの4月から会員規約を制定して、新年度を開始しています。ウェブサイトから正会員の申し込みができるようになって、何人かの問い合わせをいただいています。
今日は、プロジェクトに参加したいとの意思表明をいただいた方にオリエンテーションを兼ねたライドをして来ました。
と言っても、説明はほとんど代表にお任せして、僕はアテンドしていただけですが(笑)。



しっかし、いろんなバイクが集まったものです。
フルリジッド+ディングル+26インチスリックタイヤ仕様。
27.5+の僕のCove Bikes Hummer 650BJ。
KONさんのファットバイク。
ゲストのSNさんのシクロクロスバイク。
もう一人のゲストTTさんの26インチハードテールバイク。
正統派じゃない?バイクの方が多いですね……。









やっぱり一緒に走ってみるのが、一番お互いの人となりを知れますね。
プロジェクトの活動に興味のある方は、ぜひウェブサイトからお問い合わせください。
そして、実際にお会いしたり、活動に試しに参加したりして、納得した上で仲間になってください。

一緒に楽しく、MTBのための環境づくりをしましょう。

 

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