今月もやって来ました、JOSF定期戦。
日曜の雨予報は週末までに少し先に伸びたようで、ここ緑山スタジオは夏日の暑さに見舞われました。



MTBエキスパートクラスは、予選からフルゲート1人落ち。
予選第1レースは5位。第2レースはガクさんにうまいことやられて8位。
(クラスがなくなったので)元エリートクラスのライダーも混じり、実力的には速いグループとちょっと遅いグループの大きく2つに分かれますが、速いグループの選手がBMXとのダブルエントリーだったりすると、決勝進出が確実になれば予選では多少手を抜いてくる計画的に体力を温存してくることもよくあるわけで。
そうなると予選通過のポイントが荒れて読みづらくなるのですね。
そんな状況で予選通過がギリギリのところにいる選手たちは一体誰が予選落ちになるのか気が気じゃありません。

予選第3レースは、第4ストレートのリズムセクションに入るところで上の写真のような状況でした。
普段ならリズムセクションの速いガクさんとこの差がついていたら追いつくのは難しいのですが、うまい具合に前が詰まって最終コーナーで刺す!



というわけで、無事決勝進出です。
ガクさんは残念ながら予選敗退……。



決勝は第7コースから。
まあ、左にしか選手がいないので落ち着いてセットアップできますね(笑)。
スタートはまあまあ上手く決まって、第1コーナーを回って5位。
追いすがってくる後続を押さえつつそのままゴールしました。
このメンツで5位なら上出来かな。

そんなこんなでまた来月。

 



キラキラとした緑が眩しい。
本日は、ちょっと足を伸ばして鎌倉の某所で里山のメンテナンス活動に参加して来ました。
鎌倉といえば、日本で最初のナショナルトラストが始まった土地だけあって、マウンテンバイクやそれ以外のアウトドアアクティビティに風当たりの強いところという印象がありますが、このエリアはマナーさえ守れば自転車の通行を許容してくれています。



地域の人たちにマウンテンバイカーについて知ってもらうために、こうした地域活動への参加は有効な手段だと思います。
二子山山系自然保護協議会だけでなく、いろんな地域で活動に参加したいですね。



何より、里山の整備自体楽しい!
身近な自然の中に身を置き四季を感じられるだけでなく、自分が手をかけたことでその場所がより豊かになるのがわかります。



アケビの花だそうです。


もちろん労働のあとは、ご褒美ライド。
初めて走るトレイルは、ワクワク感がたまらない。
ついついライドの写真を撮り忘れてしまいました(笑)。
都合が合えばまた参加したいと思います。

 

雨の週末。先週も乗れなかったし、こんな週末が続くと腐っちゃいそうです。
土曜は二子山山系自然保護協議会の定例トレイル整備の予定でしたが雨のため中止。
というわけで、5月末の町おこしイベントで三浦半島マウンテンバイク・プロジェクトとして行うプログラムについて、ミーティングして来ました。
少しでもMTBの認知度向上に繋がるといいな。



帰宅後は、Cove Bikes Shockerにブレーキを取り付けました。
もともと使っていたXTRは、Hummer 650BJに移植したので、代わりのブレーキを色々物色していたのですが、結局安心のSAINTにしました。
シマノブレーキのブリーディングも久しぶりにやりましたが、最近はブリーディングの手順が書かれた取説が入っていないんですね。

一夜明けての日曜も朝から雨。降っては止んで、止んでは降る、ずっとぐずついた天気模様でしたね。
し・か・し!
我々には雨の日の強い味方、キソテクGYM(仮)があるのです。



キソテク講習会の会場をYMZKくんのご厚意で開放してもらうことができたので、行って来ました。
雨でも乗れる環境があるって本当に幸せです。
また、こういう日こそ仲間が集まって地味な練習をするのもいい。



冒頭で紹介したイベントでも使うちょっと低めのパンプトラックも制作♪



明かりもついて夜も安心。



なんだかんだで3時間以上遊んでしまいました。
YMZKくんありがとう!

ちなみにこのあとは、近隣の自転車店の店員さんも参加しての夜の部があったそうな(笑)。

 

2017040301

シリーズ第8作。
登場人物がとても多いので、この刊行ペースだと最初の方に登場したキャラクターのことを結構忘れてしまいますね。
王方平って誰だっけ?(笑)

既刊の2巻とおそらくあと1巻でシリーズ完結となるかと思います。
5年後くらいに文庫が出揃ったら、もう一度最初から読み返すのもいいかな〜。

 

Cove Bikes Hummer 650BJのちょっと困ったところは、スライディングエンドだからかはわからないけれどホイールのセンターを出すのが難しいということ。
左チェーンステイと右シートステイのどっちかがクリアランスが厳しい状態になるということは、3Dに曲がっているということになるんでしょうか……。
フレームの精度が低いのかもしれません。最近同じフレームを購入したあの人の状態を聞いてみたら、個体差かどうかはっきりするのですが。



 前置きが長くなりましたが、そんな症状を緩和すべく、Paragon Machine Worksからスライディングドロップアウトを購入してみました。金曜にスーパーのチラシに包まれて届きました。
カラーはシルバーとブラックが選べるのですが、ここはほかのHummerと差をつけるべく(笑)、ブラックを選択。



左側はポストマウント仕様しかなかったので、仕方なくアダプターを介してキャリパーを設置。
固定用ボルトに臼型のスペーサーをかませるこのタイプ、あまり好きじゃないんですよね……。

問題のホイールのセンター出しですが、デフォルトのドロップアウトよりも精度は良いようです。
完全に解消したとは言えません(ゴニョゴニョ)。



センター出しのストレスが少し解消されたところで、山へ!
楽しい〜!

 

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